診察時間:9:00~18:30

治療の流れ

急性期

受傷直後・痛くなってすぐの治療

(目的) 疼痛の緩和、炎症症状(発赤、発熱、腫脹、疼痛、機能障害)の緩和
(処置・治療)
  • R(安静)I(冷却)C(圧追)E(拳上)処置
  • テーピング、シーネ、包帯等で固定
  • ソーマダイン微弱電流治療

(安静時痛、炎症の緩和・消失、患部を動かせる状態へ)

慢性期

(目的) 運動器の機能正常化 疼痛の緩和、消失
(処置・治療)

愛護的に(痛くない範囲で)

  • 関節の歪み、ズレの矯正(例:骨盤、脊柱の正中化、下肢外旋位矯正など)
  • 関節可動域の改善(おもに関節包内運動調整)
  • 筋肉調整(筋・筋膜リリース、機能的マッサージ、ストレッチ、筋力強化 等)
  • ソーマダイン微弱電流治療

(運動時痛、動作時の痛み緩和、消失。患部を動かしても痛くない状態へ)

日常のクオリティアップ

(目的) 筋力、関節可動域の回復訓練
(処置・治療)

愛護的に(痛くない範囲で)

  • 日常生活を不安なく
  • スポーツ復帰、能力発揮のため動ける体へ
  • 再発予防

”健康なからだづくり”を目標としています。

治療方針について

通院されている方々の症状、体の状態、ご要望に合わせた治療を行います。

日常生活や仕事での動作、スポーツの際に運動器(骨、関節、筋肉、靭帯、腱)に起こる痛みや不調を手技療法中心の治療で対応します。

例えば炎症の症状が痛みのおもな原因の場合、マッサージや関節を動かす治療は不適応であり、又関節の歪みやズレがある場合、アライメントを整えることが最優先であり、その後筋肉の過緊張や弱化している部分を正常化する努力で症状の改善をめざします。